あなたはどっち?同じで違う「好きな人」と「彼氏」

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恋愛コラム

好きな人がほしい?彼氏がほしい?その違いは?

「好きな人がほしい」という方もいれば、「彼氏がほしい」という方もいます。どちらも同じように思えるかもしれませんが、実は「好きな人がほしい」と「彼氏がほしい」では意味合いが違ってきます。今回はその違いについて触れていきたいと思います。

好きな人がほしいときとは?

まずは「好きな人がほしい」というときについてですが、好きな人がほしいときというのは彼氏を求めているわけではありません。自分の片思いでもいいから、好きな人がほしいのです。

とにかく恋がしたいという気持ちが強い状態

好きな人がほしいときというのは、とにかく恋がしたいときと言い換えることができるでしょう。先でもお話ししましたように、それが片思いでもいいのです。誰かを好きになって、一喜一憂したいのです。

代わり映えしない毎日に物足りなさを感じているのかも?

片思いを含めて恋というのは、とても楽しいものです。もちろん、相手の気持ちもありますし、思い通りの展開にならないことも多いでしょう。しかしながら、一喜一憂することそのものが恋の醍醐味とも言えます。酸っぱさがあるからこそ甘さが引き立つといったところでしょうか?恋をすると変化を楽しめるようになるのです。

そう考えると、好きな人がほしいときというのは代わり映えしない毎日に物足りなさを感じているのかもしれません。毎日同じことの繰り返しで面白味がないからこそ、たくさんの変化を体感することのできる恋をしたいと思ってしまうのではないでしょうか?

実際に学生さんであれば学校で、社会人の方であれば職場でほとんど無理やりのように好きな人を見つけてとりあえずの楽しみにするというケースもあるようです。代わり映えしない毎日でも好きな人がいるというだけで、頑張れるようになる部分もあるのかもしれません。好きな人が心のオアシスになっているとも言えるでしょう。好きな人がほしいというのは、心のオアシスをほっしているサインなのかもしれません。

彼氏がほしいときとは?

次に、「彼氏がほしい」というときについてです。彼氏がほしいときというのは、ただ好きな人がほしいのではなく、「私の彼氏」という明確な肩書きを持った相手がほしいときと言い換えることができるでしょう。

極端な言い方をすると誰でもいいから彼氏になってほしい状態

彼氏がほしいときというのは、極端な言い方をすると誰でもいいから彼氏になってほしい状態とも言えるでしょう。実際に、「私の彼氏」という肩書きを持っていれば誰でもいいという方は少なくないはずです。本来であれば好きになった相手に彼氏になってもらうというのが理想なのですが、この場合にはそこまで好きでなくとも彼氏になってくれるならOKという気持ちを持っている方も多いでしょう。

あまりにも彼氏がほしいという気持ちが強すぎると、場合によってはまったく好きではない相手と付き合うということもあるでしょうし、弱気な男性に無理やり付き合ってもらうといったこともあるかもしれません。とにかく彼氏がいるという形にこだわるケースは珍しくありません。

寂しさや焦りを感じているのかも?

彼氏がほしいときというのは、寂しさや焦りを感じているのかもしれません。

例えば、寂しいときというのは一緒にいてくれて、そこそこ優しくしてくれるなら誰でもいいと思ってしまうものです。前の彼氏と別れた後でとにかく寂しい、何となく人肌が恋しい……心が弱っているからこそ、誰でもいいから彼氏としてそばにいてほしいと思ってしまう部分もあるのでしょう。

また、焦りから手あたり次第という状態になってしまうこともあります。周りが続々と幸せいなっていく中で自分ひとりが取り残されたかのような気持ちになってしまうこともあるでしょう。焦って形だけでも彼氏を作って、幸せであることをアピールしたいという部分もあるでしょうし、形だけ取り繕って自分を無理やり納得させようとしている部分もあるのかもしれません。

好きな人も彼氏も無理をせずに自然に任せて

好きな人がほしいというときには恋を楽しみたいという気持ちが強く、彼氏がほしいというときには「私の彼氏」という形にこだわっているケースが多いです。ただ、好きな人にしても彼氏にしても無理はしないことです。というのも、無理に好きな人や彼氏を作ってもお互いに苦しくなってしまう可能性があるのです。

恋愛というのは縁です。無理をせずに自然に任せてみましょう。好きな人も彼氏もできそうにないなら、その間にしっかりと自分磨きをしておくといいかもしれません。

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