恋人とのケンカ。。。仲直りの秘訣は?

恋愛コラム

ケンカやすれ違いは必ずある

恋人と一緒にいれば必ず相手の許せない部分が出たり、意見や思いが食い違ったりとケンカすることだってありますよね。

ケンカになった時の態度や行動も人それぞれ。ケースbyケースもありますが、どのようにすれば早く仲直りをできるのでしょうか。

なかなか仲直りができなく悩むことも多い場合の「仲直りの秘訣」をアドバイス!

ケンカをする理由とその対処法

ケンカをするのには必ず理由があります。誰しもしたくて恋人とケンカをする訳ではありません。「ここが許せない」、「こうしてほしい」、「こうゆうのは望まない」などなど理由があって、お互いにわかり合えないことが起こることによってケンカになってしまいます。

ケンカをする理由は様々ですが、特に多い理由としていくつかあるので、その理由と対処法をアドバイスしていきます。

何回も言ってるのにわかってくれない

こちらは夫婦や同棲などしてる人に多い理由です。

何回も同じことを言ってもわかってくれないのは、些細なことでもストレスや怒りが溜まっていくものですよね。そのストレスや怒りは、自分の言ってることをわかってくれないことと、自分をわかってくれないということの2つのものがあります。

自分が正しいと思って言ってることを何回も言っていると誰しもイライラしてきますよね。そして同時になんでわかってくれないんだろうと悲しみや虚しさもでてきます。

それではこういった時の対処法はどのようなことかというと、まずは自分の気持ちを極力抑えるようにしましょう。間違ったことを言っていないのはわかっていますが、このような場合には相手はあなた程そこに重点を置いていません。軽く受け止め、気にしないからこそ何回も言っても繰り返すのです。そこで自分の気持ちを抑え、相手に私はこう思うからちゃんと聞いてほしい、わかってほしいと伝えましょう。内容を伝え、その問題点に対する気持ちを合わせることが大事になります。

そうすると、問題点に対してお互いに同じ気持ちになり、軽く受け止めたりしなくなることによって、何回言っても聞いてくれない、わかってくれないなどは、相手を大切に思うなら起きないことです。

こうしてほしい、こうしてほしかった

これも恋人同士でケンカの多い理由の1つで、特徴としては付合いが浅い恋人同士に多い理由です。

こういった例は、お互いの性格をまだわかっていないところから始まってしまいますね。相手の思いや気持ちより、自分の思いや気持ちに偏ってしまいがちの状態にあります。相手に、「自分を大切に思うなら、好きなら」という気持ちが大きいからこそ、こうしてほしい、こうしてほしかったという気持ちが出てきてしまいます。

これは相手の思いやりが足りない場合がもちろんありますが、自分も相手の気持ちをわかっていないことから起こる場合があります。

自分はこう思うからと意地を張ったり、こう考えるのがふつうだと自分の中で決めつけていませんか?相手のその時の状況、思いや気持ちをきちんと考慮した上での気持ちでしょうか?人はそのことで頭がいっぱいになると冷静さを失うものです。その時に相手のこうだったから、こうゆう考えだったからということを考えられる人はなかなかいません。好きだから感情的になるのですから、それは当たり前で自然なことです。

そうなった時に、一度冷静に相手の立場になってもう一度考えることをしましょう。それができれば、お互いにこうしてほしい、こうしてほしかったということの中身と本質が見え、おのずと解決に向かうでしょう。

くだらないことがキッカケ

なんだかんだ言って一番多い理由がくだらないことでのケンカです。みなさん共感できると思いますが、仲直りしたあとにくだらないことでケンカしてたなぁと思うことはありますよね?では何故わかることなのに、その場ではケンカになってしまうのでしょうか。

その時の自分の精神不安定さなどにも寄りますが、その時は理由に対してくだらないとなんて思ってはいないはずです。そしてプラスアルファ、情緒の不安定であったり、疲れていたり、その時の怒りだけをぶつけてしまったりが原因の多くです。

こちらはお互いの精神状態に深く関わってくることで、そのケンカ理由に対する対処法というよりは、くだらないことがキッカケでケンカをなるべくしないようにしましょう。

その有効なものとして、まずは自分自身に余裕を持つことです。自分自身が心に余裕を持つことにより、イライラしたりせず周りが見えてきます。そしてくだらないことがキッカケでケンカになってしまった時は、その時に一緒にいて話し合ったりせず、ケンカのことを考えない時間、お互いがいない時間を一定時間過ごしましょう。そうして時間を置き、お互いに心を落ち着かせれば感情的になることもなく、自然とケンカがおさまっているいるものです。

ケンカするほど仲がいい?

よくケンカするほど仲がいいと聞きますが、ケンカをするほどお互いを思っているということですね。どうでもいい相手に自分の感情をぶつけたり、わかってほしいという人はいません。自分がその人を認め、その人に認められ、その人を大切に思うからこそ感情をぶつけ合うのです。

ケンカした時の気持ちは決していい気持ちとは思いませんが、そこには意味があります。相手を思うからこそケンカにもなるということでしょうね。

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